ハゲを治すために

ハゲを治すために

育毛剤の大切さ


育毛剤を使い始めて1年以上たちますが、個人的に育毛剤の大事さを改めて痛感しています。
育毛剤を使う前の管理人は、頭皮の炎症がひどいものでした。
かゆくてかゆくてかきむしるとおっきなフケがボロボロと落ちるし、鏡で髪をかき分け頭皮を見てみると真っ赤に炎症を起こしてるんです。
この炎症のせいなのかお風呂の時にはぞっとするくらい髪の毛が抜けるし、手で髪を撫でただけで抜けてしまうこともありました。
シャンプーが悪いんだといろんなシャンプーに変えて見ても一向に抜け毛がなくなんないんです。

そこで、焦って育毛剤を使ったというわけです。
育毛剤にはグリチルリチン酸などの頭皮を殺菌しフケとかかゆみっていう炎症を抑える作用があります。
これが、実は自分の頭皮には重要なことだったんです。
育毛剤を使い始め、かゆみはすぐに収まりました。
有効成分が効いてくれたんでしょう。
使い始めてから1週間から2週間もすると頭皮の赤色が完全になくなりました。
元の肌色に戻ったので、育毛剤の力を思い知りましたね。
頭皮が正常な状態に戻ってからもすこしづつ抜け毛が改善したように思います。
つまり、自分の場合頭皮が炎症を起こすことによって抜け毛が増えていたわけです。
この抜け毛を抑えるには、頭皮の炎症を抑えなければいけなかったんですね。

で、頭皮の炎症も収まり1か月が過ぎたころ、育毛剤がなくなってしまったんですが頭皮の環境は改善したしもう必要ないかと思い使用を一時様子見でやめたんですが
1週間ほどするとじわじわとまた症状が再発してきたのでやっぱり自分には育毛剤が必要なんだと感じましたね。
育毛剤というと、髪の毛を生やすためとおもいがちですが、頭皮の炎症を改善するのにも効果的なんです。
さらに、髪の毛にもいい成分がいっぱい入っているのでまさに髪についての悩みがある人には一石二鳥なんですよね。