育毛シャンプーは髪の毛を生やす?

育毛シャンプーは髪の毛を生やす?

 

 

 

 

 

 

育毛シャンプー講座第3回目は、最近テレビCMなんかでも「育毛シャンプー」って言葉を頻繁に見かけることもあるかと思うんですが、実際に育毛シャンプーとはどういったものなのか?育毛シャンプーを使えば髪の毛は生えるのかについて書いていきたいと思います。

 

育毛シャンプーを使ったことがあってだいたいどんなものかわかってるって人は次の「頭皮を傷つけない正しいシャンプーの仕方」へお進みください。


 

まず、第1回目でも書いた通り、シャンプーの目的は、頭皮の皮脂を過剰な状態にしておかないことです。
なので、シャンプーを頻繁にしたり高価なシャンプーを毎日使ったからといって髪の毛が生えてくることはありません。
あくまでもシャンプーは頭皮の状態を整えるためのものと認識してください。

 

なので、基本的には管理人は育毛シャンプーを使ったからといって髪の毛が生えてくるなんてことは、はっきり言ってないと思っています。
じゃあ、育毛にまったくムダかと言えばそうではありません。
育毛には、フケなどの炎症がないきれいな頭皮がかかせません。
なので、頭皮の状態を炎症のない状態に戻すことによって髪本来の強さや太さなんかを取り戻すことにつながるんです。

 

ただ、頭皮の状態を戻すと一言で簡単に言いましたが、脂性の人がベトベトだからといって、市販の洗浄力の強いシャンプーなんかで皮脂を取りすぎても、かえって体は頭皮を守るために皮脂を過剰に分泌するような体になり、逆に頭を洗わずに皮脂が貯まりすぎると赤く炎症を起こし脂漏性皮膚炎になって脱毛してしまうこともあります。

 

その辺が難しいところでもあるので、自分の体質に合ったシャンプー選びが重要になってくるんです。

 

※詳しいシャンプー選びについては「育毛シャンプーの選び方」を読んでみてください。

 

実際に私自身、かなりの脂性で夕方には頭皮がかなりベトベトになってしまうんですが、洗いすぎても皮脂の量がかえって増えるし、洗う回数を減らしても皮脂がたまり頭皮が真っ赤にかぶれてしまいました。
その状態が続き抜け毛にも悩まされていたんです。
でも、かぶれをきちんと治し、シャンプーを体質にあったものに変えてから、真赤になるなんて状態は起きていませんし抜け毛も止まっています。
つまり、それだけ毎日使うシャンプーは重要なんですね。

 

たかが、シャンプーと思わずに髪の毛に少なからず影響を与えていると認識し、しっかりと自分に合ったシャンプーを選べる知識を身につけましょう。

 

次のページは「頭皮を傷つけない正しいシャンプーの仕方」についてです。