普段の食事のせいで皮脂の量や頭皮が荒れる!?

普段の食事のせいで皮脂の量や頭皮が荒れる!?

 

 

 

 

 

 

普段何気なくしている食事ですが、そこで何を食べるかによって、頭皮の皮脂の分泌量やフケやかゆみなどの頭皮の荒れにつながります。
ここでは食事と頭皮について詳しく書いていきます。


 

頭皮の皮脂がいかに重要かは「頭皮の皮脂は実は大切な味方!?」でも書きましたが、その役割とは肌をなめらかに見せたり、肌の水分の蒸発を防ぐなどの大事な役割があります。

 

皮脂に含まれる脂肪酸は肌に住み着く細菌の繁殖を防ぐ効果もあります。
なので、頭皮の皮脂が少なすぎても細菌が繁殖しすぎて、フケやかゆみなどの炎症につながるし逆に皮脂が多すぎても脂漏性皮膚炎などになるため問題です。
適度な皮脂の量を保つのが一番なのですが、これが案外難しいんですね。

 

もちろん「シャンプー講座」で書いたようにシャンプーで頭皮の状態を調整することも可能ですが、もう一つ重要なのが毎日の食事なんです。

 

頭皮の皮脂は毎日の食事によっても分泌量が影響されます。
焼肉なんか食べると次の日、顔や髪の毛がいつも以上にべた付くように思いませんか?
脂っこい料理を食べすぎると皮脂の分泌量は増えます。
同様に甘いものも糖分が脂肪として体内に蓄えられるため皮脂分泌につながってしまいます。

 

シャンプーの役目は、分泌され溜まりすぎた不要な皮脂を落とすことです。
朝、顔を洗ってお昼には顔に皮脂が浮いてしまうような人は間違いなく脂性と言えるでしょう。

 

自分のタイプにあったシャンプーや洗い方をする必要があります。

 

 

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