頭皮を傷つけない正しいシャンプーの仕方

頭皮を傷つけない正しいシャンプーの仕方

 

 

 

 

 

 

育毛シャンプー講座第4回目は、頭皮を傷つけないシャンプー方法についてです。
間違ったシャンプー方法で頭を洗うとどんどん頭皮が傷ついていきます。

 

頭皮は大事な畑なので、それを気づ付けるということは髪の毛にも影響を与えることがわかってもらえると思います。


 

シャンプーの方法については意外とネットなどで知っている人も多いと思うので簡単に説明しますね。

 

 手に取ったシャンプーは、直接頭皮につけない

 

どうしても、手に取ったシャンプーは頭で泡立ててしまいがちなんですが、それはNGです。
なぜならその方法だと、頭皮にシャンプー剤が残りやすくなるんです。
ただでさえ、シャンプー剤は落ちにくいものなので、一度手のひらで泡立ててから頭につけることを習慣にしましょう。
泡立てネットのようなものがあるときめ細かい泡が短時間で作れて理想的です。

 

 あまり長い時間、頭皮に泡をつけておかない

 

これもついついやってしまいがちですが、泡を長時間頭皮につけておくのはあまりいいことではありません。
というのも、頭皮に泡が付いている時間が長ければ長いほどそれだけ、頭皮の皮脂を取りすぎてしまうからです。
洗浄力や刺激のないシャンプーであればまだしも、市販の安いシャンプーなんかで長時間ゴシゴシするのは頭皮に拷問をかけているようなものです。
わたしは、1分以内に泡を流すようにしています。

 

 ゴシゴシやらない

 

シャンプーは「頭皮や毛穴に詰まった皮脂を落とすもの」だと信じていればやってしまいがちなのが、頭をゴシゴシと強めにこすること。
上にも書いたように皮脂の落としすぎは逆効果です。
それに加えて、爪をたててこすってしまうと毛穴を傷つけてしまうこともあります。
よくネットなんかでも言われるようにバスケットボールを掴むように優しく頭皮をマッサージしましょう。

 

その時に爪をたてずに爪と指の腹の間で洗います。

 

 すすぎは一番長く

 

すすぎは、一番丁寧にしましょう。
シャンプー剤が頭皮に残っていると刺激になり、かゆみやフケが出る原因にもなります。

 

 熱すぎるお湯で洗わない

 

最後は、上に書いた全行程を通して洗髪に使う水は、ぬるま湯を使ってください。
人間の体温の平熱が36度ですから、それよりも高い温度だと、熱で頭皮の皮脂が落ちてしまいます。

 

そうならないためにも手でさわってすこしぬるいなってくらいのお湯の方が頭皮にとってはいいんです。

 

 

これらのシャンプー時の洗い方に気を付けてもらえば最後は、シャンプー選びのみです。

 

次のページでは、なぜ市販の安いシャンプーが頭皮に良くないのかについて書いていきます。